読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サンダンス映画祭 2016でYOSHIKI率いるX JAPANのドキュメンタリー映画が最優秀編集賞を受賞!

映画祭

f:id:sakuraa0001:20160202024633j:plain


X JAPANのドキュメンタリー映画『We Are X』がワールドシネマドキュメンタリー部門の最優秀編集賞を受賞、現地時間1月31日に発表されました。

 

 

 

 

 X JAPAN のドキュメンタリー映画『We Are X』がワールドシネマドキュ メンタリー部門の最優秀編集賞を受賞しました。

 

 1月22日(現地時間)「サンダンス映画祭」史上初となるオフィシャル

    オープニングイベントでYOSHIKIさんはピアノ演奏を披露しました。

 

1月23日(現地時間)    ロックバンド X  JAPAN 初のドキュメンタリー映画   

 『We Are X』 が米ユタ州パークシティーで開催された「サンダンス映画祭

  のワールドプレミアで上映されました。

 
1月31日(現地時間) X  JAPAN のドキュメンタリー映画『We Are X』が

   ワールドシネマドキュメンタリー部門の最優秀編集賞を受賞しました。

 

 

サンダンス映画祭 日本人ミュージシャンに焦点を当てた映画は史上初!


解散やメンバーの死去など苦境から再生したバンドの記録映画

『We Are X』は、X JAPANとその30年間にわたる彼らが遂げた前代未聞の進化を描いたドキュメンタリー映画です。


日本のミュージシャンに焦点を当てた映画がワールドシネマドキュメンタリー部門で受賞を競うのはサンダンス史上初めてとなります。

 

『We Are X』では、メタルと聖歌が融合したような美しい楽曲に前代未聞のグラム・ファッションを融合することで、X JAPANがいかに日本のロック文化の壁を破って行ったか、その軌跡を追っています。社会現象とまでなったこのスタイルは「ビジュアル系」と呼ばれ、日本のロックシーンに多大なる影響を与えひとつの新しいジャンルとして
認知されていったのは周知の事実です。

 

X JAPANの進化と前代未聞の歴史、そしてさらなる成功が約束された彼らの未来を追求するハリウッドのドキュメンタリー映画で、X JAPANの偉業と世界各国でのソールドアウトツアー映像を核に、その不屈の精神を持ったバンドの勝利と悲劇の軌跡を追った作品です。

 

監督はスティーブン・キジャック

(主な作品に、ザ・ローリングストーンズのStones In Exile

 キジャック監督は1年以上に渡る月日をかけX JAPANを追跡し、YOSHIKIという人物を内面に至るまで深く掘り下げている。

X JAPANというバンドの存在はYOSHIKIに初めて会う機会を得、このプロジェクトについて話し合う機会を持つまで全く知りませんでした。

彼は、私の知らないところで並行的に存在していた音楽の別世界の扉を開いてくれただけでなく 、 安易には語れない想像を絶する連続ドラマのようなストーリーを見せてくれました。

このバンドについて今まで知らなかった自分が信じられないという気持ちでした。私に今任されたミッションは、バンドを崇拝する世界中のX JAPANファンもまだ知らない真実を交えながら、如何に初めて自分がこのバンドに出会った時と同じ感動を、ビジュアルショックと共にまだ知らない人たちに伝えるかということです。

このストーリーと、彼らが築いたレガシーを世に残す役目をいただけたことを、とても光栄に思います」──キジャック監督

 


ジョン・バトセック氏が企画

プロデューサー・ジョン・パトセック(アカデミー賞ドキュメンタリー長編賞を受賞)率いる英国のドキュメンタリー映画製作会社Passion Picturesが製作を担当しています。

YOSHIKIは卓越した才能を持った実に多才なアーティストです。彼自身の、そして彼が率いるバンドX JAPANのストーリーは信じがたいほどに劇的で、その物語を世の中に伝える役目を任されたことは素晴らしい経験でした。

また、このたび栄誉あるサンダンス映画祭がこの作品を選んで世界初公開の場を提供して下さったことに心から感謝しています」──ジョン・バトセック

 

YOSHIKIさん

「ドキュメンタリー『WE ARE X』のファーストカットを観た時は圧倒されました。プロデューサーのジョン・バトセックと監督のスティーブン・キジャックが二度と自分では開ける事がないと思っていた扉を開きました。暗い思い出が、将来に意味のある
事になるとは思っていませんでした。皆さんにも我々の歴史と未来を見ていただく証人となっていただきます」──YOSHIKI

「悲劇に満ちた扉を開けるのは辛かった。だけどHIDEとTAIJIを含めたX JAPANの物語がこうして作品になることで、また新たな道が開けるように思えてきた。製作スタッフや関係者のみなさん、そしてファンのみなさんに感謝しています」──YOSHIKI

X JAPANって波瀾万丈の代名詞みたいなもの。世界中でも僕らほど波瀾万丈なバンドっていないかも。だから映画になっちゃうんでしょうね。最後が前向きに終わっているところが唯一の救い」と自虐的に語りつつも、「歴史に残ってしまうことが良いのか悪いのかは分からない。その気持ちは変わらないけれど、きっと未来の明るい道につながる映画になっていると思う」

 

 

日本では早くて夏ぐらいに公開される見通し

 

現在ロサンゼルスのスタジオで、ニューアルバム(タイトル未定)の完成作業を進めている X JAPANは、現在20年ぶりの日本ツアーを含む世界ツアーをスタート、2016年3月11日には20年ぶりのスタジオアルバムをリリースする予定です。

 

約2時間に集約された映画は衝撃的だった。YOSHIKIとボーカルのToshIの出会いから、バンドの結成、1989年のメジャーデビュー、米ロックフェラー・センターでの世界進出会見、97年の解散、メンバーの死、2007年に再結成し、世界ツアー成功など、これまで起こった出来事を包み隠さずに全てをさらけ出した内容。

秘蔵写真や映像が随所に盛り込まれ、メンバーや関係者の証言によってリアリティーが増し、急逝したギターのHIDEさんやベースのTAIJIさんも天国にいるとは思えない。節々にメンバーの絆の深さやバンド愛が感じられる場面もあって“7人のX”のすべてが克明に描かれています。

 

 「We Are X」は、サンダンス映画祭の世界のドキュメンタリー注目作12本を集めた「ワールドシネマドキュメンタリー部門」の1作に選ばれ、米ローリングストーンズ誌が、約200本上映される同映画祭で見るべき25作に選ぶなど前評判も高かった作品です。

 

これら反響を YOSHIKI は前向きにとらえており「X JAPANっていうのはファンと一緒に作ってきたもの。それがこうやって映画という形になって、世界でも支持されてきたのは、何かが築けてきた証拠。間違いじゃなかったんだ」と力を込める。

現在は世界各国からオファーが殺到している。映画祭で上映された作品は完成形ではなく、何度か編集された後、日本では早くて夏ぐらいに公開される見通しです。


これまで X JAPAN を知らなかった人も、知っている人にも、さまざまな苦境を克服し、再生に成功したバンドの姿を目の当たりにすることで、勇気と感動を得ることは間違いないでしょう。

 

日本公開がまちどうしいです!

 

映画の内容が詳しく出ているので、これを見ると早く劇場公開をしてほしいと思いました。それにしても、X JAPAN の行動は波乱万丈な展開で驚かされます。

次に何がでてくるか、予想することが出来ません。

PATAさんや、SUGIZOさんも体調不良のようで心配です。早く元気になられますように。